コンプライアンスとは
コンプライアンスとコーポレートガバナンス・内部統制との違い
コンプライアンスの効果
○コンプライアンスとは
コンプライアンスは、法令順守と訳すが社会常識や倫理も対象に含む。違反すれば株主や市場からの糾弾につながり、企業価値を棄損する。事業存続の必要条件と位置付けられる。生損保の保険金未払いに対する行政処分や品質問題による不二家の業務停止など、2006年から2007年に相次いだ企業の不祥事は、「コンプライアンス」の重要性と、それに対する日本企業の認識の甘さを改めて浮き彫りにしました。コンプライアンスは「法令順守」と訳されますが、消費者や取引先、株主の信頼を得るために必要な社会通念、倫理や道徳などの順守も含むのが一般的な定義です。 2002年にも、雪印乳業や、三菱自動車のコンプライアンス違反などが社会的な問題になりました。両企業のブランド回復は今なお道半ばであり、ひとたび信頼を失うことの深刻さを象徴しています。
コンプライアンスとは
コンプライアンスとコーポレートガバナンス・内部統制との違い
コンプライアンスの効果